とは、気温が摂氏零度以下の大気の上層で、雲中の水蒸気が結晶して地上に降る白いもの。

雪の語源・由来

の語源は、以下の通り諸説ある。
「神聖であること」「いみ清めること」を意味する「斎(ゆ)」に、「潔白(きよき)」の「き」。
「潔斎(けっさい)」を意味する「斎潔(ゆきよし)」から。
その他、「緩水(ゆるやかひ)」の転、「冷気(ひゆけ)」の転、「深雪(みゆき)」の上略などある。
は古くから信仰の対象とされており、大雪の年は豊年の兆しと考えられていた。
そのため、はじめの二説が有力とされているが、正確な語源は未詳である。

雪の関連語

雨(あめ) 嵐(あらし) 霰(あられ)
雷(いかずち) イナズマ・稲妻(いなずま) 颪(おろし)
風・風邪(かぜ) 神(かみ) カミナリ・雷(かみなり)
雲(くも) 曇り(くもり) クリスマス
蛍雪の功(けいせつのこう) 氷(こおり) 木枯らし(こがらし)
東風(こち) サイクロン 五月雨(さみだれ)
時雨(しぐれ) 時化(しけ) 霜(しも)
白(しろ) ストーム 雪辱(せつじょく)
空(そら) 台風(たいふう) タラ・鱈(たら)
ダルマ・達磨(だるま) 津波(つなみ) 梅雨(つゆ)
氷柱(つらら) 天気(てんき) 菜種梅雨(なたねづゆ)
疾風(はやて) ハリケーン 春一番(はるいちばん)
晴れ(はれ) 氷雨(ひさめ) 雹(ひょう)
吹雪(ふぶき) 冬(ふゆ) 雪洞(ぼんぼり)
水(みず) 霙(みぞれ) メイストーム
山(やま) ユキノシタ・雪ノ下(ゆきのした)