横槍

横槍とは、会話や交渉に割り込み、口を出して妨げること。横やり。

横槍の語源・由来

横槍は、戦場で両軍が戦っている時に、別の一隊が脇から槍で攻めてくることを意味した。
そこから、談話や仕事に第三者が横から口を出して妨げる意味として、「横槍」「横槍を入れる」と使われるようになった。

横槍の関連語

合いの手(あいのて) 揚げ足を取る(あげあしをとる) 論う(あげつらう)
いちゃもん 嫌味・厭味(いやみ) お喋り(おしゃべり)
干渉(かんしょう) 口(くち) けちをつける
下馬評(げばひょう) こじつけ 妨げる(さまたげる)
しゃしゃり出る(しゃしゃりでる) 邪魔(じゃま) 茶化す(ちゃかす)
茶々を入れる(ちゃちゃをいれる) ちょっかい 出しゃばる(でしゃばる)
話(はなし) 半畳を入れる ブーイング
野次馬(やじうま) 野次る(やじる) 槍・鑓・鎗(やり)
槍玉に挙げる(やりだまにあげる) 横(よこ) 脇・腋(わき)