ヤスデ

【意味】 ヤスデとは、倍脚綱の節足動物の総称。体は細長く、円筒形か扁平でムカデに似るが、ひとつの体節ごとに二対の歩脚をもつ。毒はないが触ると臭気を発する。

【ヤスデの語源・由来】

ヤスデは、ムカデに似て多足が特徴的である。
ムカデも脚(手)の数が多いことが名前の由来になっているため、「八十手(やそで)」、もしくは「弥十手(やそで)」から「ヤスデ」になったと考えるのが妥当である。

【関連語】

足・脚・肢(あし) アリ・蟻(あり) ウマ・馬(うま)
蚊(か) 体(からだ) 臭い(くさい)
ゲジゲジ・蚰蜒(げじげじ) コオロギ・蟋蟀(こおろぎ) ゴキブリ
手(て) 毒(どく) ナメクジ・蛞蝓(なめくじ)
ハエ・蠅・蝿(はえ) ハチ・蜂(はち) ムカデ・百足(むかで)
薮蚊・藪蚊(やぶか) 陸(りく)

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