ヤマナラシ

【意味】 ヤマナラシとは、ヤナギ科の落葉高木。日当たりの良い山地に自生する。材は柔らかく、箱などを作る。ハコヤナギ。漢名:白楊。山鳴らし。

【ヤマナラシの語源・由来】

ヤマナラシは、長い葉柄を持ち、広卵形の葉が互生している。
この葉はわずかな風にもゆらぎ、そのゆらぎで葉が触れ合い音をたてることから、「ヤマナラシ」の名がついた。

【関連語】

アカメヤナギ・赤芽柳 アスペン イトヤナギ・糸柳
イヌコリヤナギ・犬行李柳 イヌマルバヤナギ・犬丸葉柳 ウンリュウヤナギ・雲竜柳
エゾタカネヤナギ・蝦夷高嶺柳 エゾマメヤナギ・蝦夷豆柳 エノコロヤナギ・狗尾柳
オオタチヤナギ 音(おと) オノエヤナギ・尾上柳
風・風邪(かぜ) カワヤナギ・川柳(かわやなぎ) 木・樹(き)
キツネヤナギ・狐柳 キヌヤナギ・絹柳(きぬやなぎ) ケショウヤナギ・化粧柳
コゴメヤナギ・小米柳 コマイワヤナギ・駒岩柳 コリヤナギ・行李柳
サイコクキツネヤナギ シダレヤナギ・枝垂れ柳 シバヤナギ・柴柳
ジャヤナギ・蛇柳(じゃやなぎ) シロヤナギ・白柳(しろやなぎ) タカネイワヤナギ・高嶺岩柳
ドロノキ・泥の木・白楊 長い・永い(ながい) 鳴る(なる)
ネコヤナギ・猫柳(ねこやなぎ) 葉(は) 箱(はこ)
ハコヤナギ・箱柳(はこやなぎ) バッコヤナギ・跋扈柳 ヒダカミネヤナギ・日高峰柳
フリソデヤナギ・振袖柳 ポプラ マルバヤナギ・丸葉柳
ミヤマヤチヤナギ・深山谷地柳 ミヤマヤナギ・深山柳 ヤチヤナギ・谷地柳
ヤナギ・柳・楊柳(やなぎ) 山(やま) ヤマネコヤナギ・山猫柳
ヤマヤナギ・山柳(やまやなぎ) 揺らぎ(ゆらぎ) レンゲイワヤナギ・蓮華岩柳

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