益母草

【意味】 益母草とは、メハジキの別名。

【益母草の語源・由来】

益母草は、主に漢方で薬草として呼ばれる時の名。
「ヤクモソウ」は、漢名の「益母草」を音読みしたものである。
メハジキは、花の時期に全草を採って乾燥させ、母体の止血や乳腫れなど産前産後の薬として古くから用いられていた。
そこから、「母親の益となる草」の意味で「益母草」と呼ばれるようになった。

【関連語】

アキギリ・秋桐(あきぎり) アキチョウジ・秋丁字 アキノタムラソウ・秋の田村草
イヌコウジュ・犬香じゅ イヌゴマ・犬胡麻(いぬごま) イブキジャコウソウ・伊吹麝香草
ウツボグサ・靫草(うつぼぐさ) エゴマ・荏胡麻(えごま) エンメイソウ・延命草
オオバ・大葉(おおば) オドリコソウ・踊子草 親(おや)
オレガノ カイジンドウ・甲斐神頭 カキドオシ・垣通し(かきどおし)
カゴソウ・夏枯草(かごそう) カワミドリ・河碧・川緑 キセワタ・着せ綿(きせわた)
キダチヒャクリコウ キランソウ・金瘡小草 草(くさ)
薬(くすり) クラリセージ ケイガイ・荊芥(けいがい)
コガネバナ・黄金花(こがねばな) コリウス・コレウス サルビア
シソ・紫蘇(しそ) シモバシラ・霜柱(しもばしら) ジャコウソウ・麝香草
ジュウニヒトエ・十二単 シロネ・白根(しろね) スパイクラベンダー
スペアミント セイボリー セージ
タイム(植物) タチジャコウソウ・立麝香草 タツナミソウ・立浪草
タンジン・丹参(たんじん) 血(ち) 乳(ちち)
チョロギ・草石蚕・甘露子 帝王切開(ていおうせっかい) テンニンソウ・天人草
トウバナ・塔花(とうばな) ナギナタコウジュ・薙刀香じゅ ナミキソウ・浪来草(なみきそう)
ニシキゴロモ・錦衣(にしきごろも) バジル パチュリー・パチョリ
ハッカ・薄荷(はっか) 花・華(はな) ハナトラノオ・花虎の尾
母(はは) ヒキオコシ・引起(ひきおこし) ペパーミント
ホトケノザ・仏の座(シソ科) マージョラム・マジョラム マタニティー
マンネンロウ・迷迭香 ミカエリソウ・見返草 ミズトラノオ・水虎の尾
ミゾコウジュ・溝香じゅ ミント ムシャリンドウ・武佐竜胆
メハジキ・目弾(めはじき) メリッサ ヤマジソ・山紫蘇(やまじそ)
ヤマハッカ・山薄荷(やまはっか) ラバンジン ラベンダー
ラベンダーストエカス 利益(りえき) レオノチス
レモンバーム ローズマリー

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