やけど

【意味】 やけどとは、火や熱湯などの高熱に触れて起こる皮膚の損傷。また、化学物質や放射線による同様の損傷。熱傷。

【やけどの語源・由来】

やけどを漢字で「火傷」と表記するのは、意味からの当て字。
やけどの「やけ」は「焼け」、「ど」は「所」「場所」などを意味する「処」で、「焼け処」が語源である。
井原西鶴の浮世草子『好色二代男』に「脇腹を見たまへば、焼所ありありと」とある。

【関連語】

皹・皸(あかぎれ) 痣(あざ) 汗疹(あせも)
アトピー 痘痕(あばた) アレルギー
疣(いぼ) 魚の目(うおのめ) 膿(うみ)
御出来(おでき) 皮・革(かわ) 傷(きず)
薬(くすり) ケガ・怪我(けが) 瘤(こぶ)
痔(じ・ぢ) 霜焼け(しもやけ) 皺・皴(しわ)
蕁麻疹(じんましん) 雀斑(そばかす) 胼胝・胝(たこ)
爛れる(ただれる) 脱臼(だっきゅう) 田虫(たむし)
たん瘤(たんこぶ) 所・処(ところ) ニキビ・面皰(にきび)
熱(ねつ) 捻挫(ねんざ) 麻疹(はしか)
肌・膚(はだ) 腫れる・脹れる(はれる) 火(ひ)
皹・皸・胼(ひび) 贅(ふすべ) 砲創・砲瘡(ほうそう)
黒子(ほくろ) 肉刺(まめ) 水虫(みずむし)
面疔(めんちょう) 蒙古斑(もうこはん) 物貰い(ものもらい)
焼く(やく) 火傷火に懲りず 病(やまい)

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