やぶ蚊

【意味】 やぶ蚊とは、双翅目ヤブカ属の蚊の総称。日中活動して人畜を刺し血を吸う。デング熱などを媒介する種もある。

【やぶ蚊の語源・由来】

その名の通り、草陰や藪の中などの暗い所にすんでいることからの名。
また、腹や脚に白黒の斑紋があることから、「豹脚蚊」や「縞蚊」の名もある。

【関連語】

足・脚・肢(あし) アリ・蟻(あり) 蚊(か)
陰・蔭・翳・影(かげ) 蜻蛉・蜉蝣(かげろう) 蚊帳(かや)
草(くさ) 暗い(くらい) 黒(くろ)
ゲジゲジ・蚰蜒(げじげじ) ゴキブリ 昆虫(こんちゅう)
刺す(さす) 縞(しま) 白(しろ)
吸う(すう) セミ・蝉(せみ) 血(ち)
畜生(ちくしょう) トンボ・蜻蛉(とんぼ) ハエ・蠅・蝿(はえ)
ハチ・蜂(はち) 腹(はら) 人(ひと)
ヒョウ・豹(ひょう) ブユ・蚋・蟆子(ぶゆ) ボウフラ・孑孑(ぼうふら)
斑(まだら) ムカデ・百足(むかで) 虫(むし)
ヤスデ・馬陸(やすで) 藪(やぶ)

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