脇役

【意味】 脇役とは、映画・ドラマ・演劇などで主役を引き立て、物語の展開に必要な役割をつとめる役。物事の補佐的な役割。

【脇役の語源・由来】

脇役は、能楽から生まれた言葉である。
能では主役のことを「シテ(仕手)」と呼び、「シテ」の特性を引き出す相手を演じる役を「ワキ(脇)」と呼んだことから、脇役と呼ばれるようになった。
能楽では、普通「ワキ」と片仮名表記される。

【関連語】

相方(あいかた) 相棒(あいぼう) 一枚看板(いちまいかんばん)
映画(えいが) エキストラ 脚光(きゃっこう)
銀幕(ぎんまく) 刺身のつま 三枚目(さんまいめ)
シテ・仕手(して) 芝居(しばい) セリフ・台詞(せりふ)
側・傍(そば) 大根役者(だいこんやくしゃ) タレント
ドラマ 二枚目(にまいめ) 能(のう)
端(はし) メロドラマ 脇・腋(わき)

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス