うつつを抜かす

【意味】 うつつを抜かすとは、ある物事に心を奪われ、夢中になる。

【うつつを抜かすの語源・由来】

うつつとは、「夢かうつつか幻か」と言うように夢や虚構などに対していう語で、現実や本心、正気などを意味する。
うつつを抜かすのは意識がはっきりしていない状態であることから、ある物事に心を奪われる意味となった。

【関連語】

明け暮れる(あけくれる) 一心不乱(いっしんふらん) 憂き身を窶す(うきみをやつす)
うたた寝(うたたね) 有頂天(うちょうてん) うつらうつら
奪う(うばう) 上の空(うわのそら) エンスー
オタク 溺れる(おぼれる) 首っ丈(くびったけ)
心(こころ) 拘り(こだわり) 凝る(こる)
三昧(さんまい) ぞっこん 血迷う(ちまよう)
血道を上げる(ちみちをあげる) 虜・擒(とりこ) 熱心(ねっしん)
逆上せる(のぼせる) フェチ 更ける・深ける(ふける)
惚ける・耄ける・呆ける(ほうける) マニア 夢中(むちゅう)
病膏肓に入る 夢(ゆめ)

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