兎馬

【意味】 兎馬とは、ロバの別名。

【兎馬の語源・由来】

兎馬は、ロバの耳が長く大きいところから付いた名。
『三国志』や『三国志演義』には、「赤兎馬(せきとば)」という名の馬が登場するが、これはウサギのように素早い赤い毛の馬の意味といわれており、少なくとも「赤いロバ」という意味ではない。

【関連語】

赤(あか) イノシシ・猪(いのしし) ウサギ・兎(うさぎ)
ウシ・牛(うし) ウマ・馬(うま) 大きい(おおきい)
カバ・河馬(かば) カモシカ・羚羊・氈鹿(かもしか) カリブー
キリン・麒麟(きりん) 毛(け) ケッテイ
サイ・犀(さい) シカ・鹿(しか) スイギュウ・水牛(すいぎゅう)
素早い(すばやい) トナカイ ドンキー
長い・永い(ながい) ヌー バイソン
バク・貘・獏(ばく) バッファロー ヒツジ・羊(ひつじ)
ブタ・豚(ぶた) 耳(みみ) ヤク
ラクダ・駱駝(らくだ) ラバ・騾馬(らば) レイヨウ・羚羊(れいよう)
ロバ・驢馬(ろば)

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス