【意味】 爪とは、手足の先端に生える角質の部分。

【爪の語源・由来】

爪の語源は、「縁(へり・ふち)」「際(きわ)」など物のはしを意味する「端(つま)」で、指の端のことで、「爪先(つまさき)」も足の指の先をいう。
指などで挟んで持つ意味の動詞「つまむ」も「爪」が語源といわれ、「端(つま)」と「爪(つめ)」の関係は深い。
着物の「褄(つま)」なども、同源と考えられている。

【関連語】

垢(あか) 足・脚・肢(あし) 鱗(うろこ)
親指(おやゆび) 鍵・鉤(かぎ) 角(かど)
殻(から) 体(からだ) 皮・革(かわ)
牙(きば) 着物(きもの) 際(きわ)
薬指(くすりゆび) 嘴(くちばし・はし) 毛(け)
蹴爪(けづめ) 甲羅(こうら) 琴(こと)
小指(こゆび) 先(さき) 掌(たなごころ)
角(つの) 褄(つま) 爪弾き(つまはじき)
摘まむ・撮む・抓む(つまむ) 爪楊枝(つまようじ) ツメクサ・爪草(つめくさ)
手(て) 手のひら(てのひら) 中指(なかゆび)
ネイル ネイルポリッシュ ネイルラッカー
歯(は) 端(はし) 肌・膚(はだ)
髭・鬚・髯(ひげ) ピック 蹄(ひづめ)
人差し指(ひとさしゆび) 雲脂・頭垢(ふけ) 縁(ふち)
ペディキュア 縁(へり) 骨(ほね)
孫の手(まごのて) マニキュア 指(ゆび)

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