つかの間

【意味】 つかの間とは、ごく僅かの時間。ちょっとの時間。

【つかの間の語源・由来】

つかの間の「つか」は「束」と書き、上代の長さの単位。
一束が指四本分の幅、つまり一握り分ほどの短い幅のことである。
幅の長さから時間の長さにたとえられ、「束の間」と用いられるようになった。

【関連語】

呆気ない(あっけない) 生き馬の目を抜く いきなり
聊か・些か(いささか) 急ぐ(いそぐ) 一炊の夢(いっすいのゆめ)
今際の際(いまわのきわ) インスタント 泡沫(うたかた)
烏兎怱怱(うとそうそう) 往生際(おうじょうぎわ) 俄然(がぜん)
間髪を容れず(かんはつをいれず) 忽然(こつぜん) 直(じき)
暫く(しばらく) 若干(じゃっかん) 直ぐ(すぐ)
少し(すこし) 素早い(すばやい) せっかち
刹那(せつな) 瀬戸際(せとぎわ) 即座(そくざ)
即席(そくせき) 直ちに(ただちに) 忽ち(たちまち)
単刀直入(たんとうちょくにゅう) 短兵急(たんぺいきゅう) 付け焼刃(つけやきば)
唐突(とうとつ) 時(とき) 咄嗟(とっさ)
突如(とつじょ) 突然(とつぜん) 握る(にぎる)
俄(にわか) 早い・速い(はやい) ふと
短い(みじかい) 矢庭に(やにわに) 藪から棒(やぶからぼう)
指(ゆび) 僅か(わずか)

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