頭角を現す

【意味】 頭角を現すとは、才能・知識・技量などが他の者よりすぐれ、際立って目立つようになること。頭角を見す。

【頭角を現すの語源・由来】

頭角は、「頭の先」「獣の角」のこと。
獣の群れの中で、頭の先が他のものより抜きん出て、一際目立つ意味から生まれた語。
出典は、韓愈の『柳子厚墓誌銘』。

【関連語】

頭(あたま) 圧巻(あっかん) 現す・表す・顕す(あらわす)
著しい(いちじるしい) 一頭地を抜く(いっとうちをぬく) 際立つ(きわだつ)
獣(けもの) 紅一点(こういってん) 牛蒡抜き(ごぼうぬき)
先(さき) 出世(しゅっせ) 優れる・勝れる(すぐれる)
絶倫(ぜつりん) 卓抜(たくばつ) 角(つの)
兵(つわもの) デビュー 白眉(はくび)
八面六臂(はちめんろっぴ) 破天荒(はてんこう) 秀でる(ひいでる)
ピカイチ 一際(ひときわ) 風雲児(ふううんじ)
群れ(むれ) 目立つ(めだつ) めぼしい

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス