トウダイグサ

【意味】 トウダイグサとは、トウダイグサ科の二年草。日当たりのよい道端や畑などに生える。有毒。鈴振り花。燈台草。

【トウダイグサの語源・由来】

トウダイグサの「トウダイ」は、岬などに建てられる航路標識の灯台ではなく、昔の屋内照明器具の燈台(燈明台)のこと。
トウダイグサは上に伸びた草の先に椀状の葉があり、その中に黄色い花が咲く様が、油火を灯した燈台に似ていることからこの名が付いた。

【関連語】

アカギ・赤木(あかぎ) アカメガシワ・赤芽柏 明かり・明るい
油・脂・膏(あぶら) アブラギリ・油桐(あぶらぎり) アマメシバ・天芽芝
エノキグサ・榎草(えのきぐさ) お椀(おわん) カンコノキ・かんこの木
木・樹(き) 黄色(きいろ) キャッサバ
ククイノキ・ククイの木 草(くさ) クロトン
ゴサイバ・御菜葉(ごさいば) コニシキソウ・小錦草 コミカンソウ・小蜜柑草
サイモリバナ・菜盛花 ショウジョウソウ・猩猩草 シラキ・白木(しらき)
スズフリバナ・鈴振り花 セイシボク・青紫木 タカトウダイ・高灯台
トウゴマ・唐胡麻(とうごま) 毒(どく) ドクエ・毒荏(どくえ)
ナツトウダイ・夏灯台 ナンキンハゼ・南京黄櫨 ノウルシ・野漆(のうるし)
葉(は) ハズ・巴豆(はず) ハツユキソウ・初雪草
花・華(はな) ハナキリン・花麒麟 バラゴムノキ・バラゴムの木
火(ひ) ヒサギ・楸・久木 ポインセチア
ホルトソウ・ホルト草 岬(みさき) ヤマアイ・山藍(やまあい)
ユーフォルビア

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

類語辞典違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス