堂々巡り
堂々巡りとは、同じような思考や議論が繰り返し、少しも先へ進まないこと。国会で議員が演壇上にある投票箱へ順々に投票すること。堂堂巡り。
堂々巡りの語源・由来
堂々巡りは、信徒や僧侶が願い事を叶えるために、神社や寺のお堂の周りを何度も回る儀式のことを言った。
そこから、同じことを繰り返し続けることを「堂々巡り」と言うようになった。
堂々巡りの関連語
| いたちごっこ | オウム返し(おうむがえし) | 神(かみ) |
| 立ち往生(たちおうじょう) | 盥回し(たらいまわし) | てこずる |
| 寺(てら) | 二の舞(にのまい) | のべつ幕無し(のべつまくなし) |
| 坊主(ぼうず) | マンネリ | 社(やしろ) |
| 埒が明かない(らちがあかない) |
