ドス

【意味】 ドスとは、短刀・あいくちなどの小型の刀。

【ドスの語源・由来】

ドスは、人を脅すために懐に隠し持つことから、「おどす」の「お」が省略された語。
ドスをチラつかせることから、すごみを利かすことを「ドスを利かす」と言う。
また、脅す時の声は太く低い声であることが多いため、太くて低いすごみのある声を「ドスの利いた声」と言う。

【関連語】

合口・匕首(あいくち) 脅す・嚇す・威す(おどす) 斧(おの)
隠す(かくす) 刀(かたな) 鎌(かま)
カンナ・鉋(かんな) 貫禄(かんろく) 錐(きり)
切る・斬る・伐る(きる) ギロチン 声(こえ)
サーベル 竹刀(しない) 凄む(すごむ)
鏨(たがね) 竹光(たけみつ) 太刀(たち)
剣(つるぎ) 出刃包丁(でばぼうちょう) ナイフ
薙刀・長刀(なぎなた) 鉈(なた) 鈍ら刀(なまくらがたな)
ノコギリ・鋸(のこぎり) ノミ・鑿(のみ) 刃(は)
箔が付く(はくがつく) ハサミ・鋏(はさみ) 低い(ひくい)
太い(ふとい) 懐(ふところ) 包丁(ほうちょう)
矛・鉾(ほこ) 鉞(まさかり) メス(小刀)
銛(もり) 刃(やいば) ヤクザ
やす 柳刃包丁(やなぎばぼうちょう) 槍・鑓・鎗(やり)

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