ドリア

【意味】 ドリアとは、バターライスまたはピラフにホワイトソースをかけ、オーブンで焼いた料理。

【ドリアの語源・由来】

フランス語「doria」からの外来語。
フランス・パリのレストランが創作した料理で、イタリア・ジェノヴァの名家「ドリア一族」のために作られたものであったことから、こう名づけられた。
この料理は、キュウリやトマトなどを使ってイタリアの国旗の色である「緑」「白」「赤」を配色したり、トリュフが使われた料理で、日本の一般的なドリアとは異なる。
日本で作られるドリアは、横浜のホテルニューグランド初代総料理長のサリー・ワイルが考案した「シーフードドリア(シュリンプ・ドリア・グラタン)」を基に作られている。

【関連語】

赤(あか) アランチーニ 色(いろ)
エビ・海老・蝦(えび) オートミール オーブン
お粥(おかゆ) おこわ おじや
おにぎり おむすび オムライス
かやくご飯(かやくごはん) カレー キッシュ
キュウリ・胡瓜(きゅうり) クッパ グラタン
コキーユ 御飯(ごはん) 米(こめ)
サムゲタン ジャンバラヤ シュリンプ
白(しろ) 寿司・鮨・鮓(すし) スフレ
雑炊(ぞうすい) チキン 粽(ちまき)
チャーハン・炒飯 トマト トリュフ
七草粥(ななくさがゆ) パイ パエリア
バター ハヤシライス ビーフストロガノフ
ピザ ビビンバ ピラフ
ベシャメルソース ホテル 緑(みどり)
飯(めし) 焼く(やく) ライス
ラザニア リゾット 料理(りょうり)
レストラン ロコモコ

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