ちゃらんぽらん
【意味】 ちゃらんぽらんとは、いいかげんで無責任なこと。
【ちゃらんぽらんの語源・由来】
ちゃらんぽらんの語源は諸説あるが、「ちゃらほら」が変化し、「ちゃらんぽらん」になったとするた説が妥当とされている。
ちゃらほらの「ちゃら」は「出鱈目(でたらめ)」「嘘(うそ)」「出任せ(でまかせ)」の意味で、「ほら」は「ホラを吹く」の「法螺(ほら)」と思われる。
「ホラを吹く」の「法螺(ほら)」が吹いて音を出す楽器であることから、「チャルメラ」と関連付け、「チャルメラの略+ホラ」で「ちゃらほら」となり、「ちゃらんぽらん」になったとする説もあるが、有力とされていない。
【関連語】
| あべこべ | いい加減(いいかげん) | 嘘(うそ) |
| 上っ調子(うわっちょうし) | 大雑把(おおざっぱ) | お座成り(おざなり) |
| 音(おと) | がさつ | 仮初(かりそめ) |
| 軽々しい(かるがるしい) | 軽率(けいそつ) | 軽薄(けいはく) |
| 杜撰(ずさん) | ズベ公(ずべこう) | ずぼら |
| 粗忽(そこつ) | ぞんざい | だだくさ |
| だらしない | ちぐはぐ | チャルメラ |
| 適当(てきとう) | 出鱈目(でたらめ) | デマ |
| 出任せ(でまかせ) | テレコ | 頓珍漢(とんちんかん) |
| 丼勘定(どんぶりかんじょう) | 等閑(なおざり) | 憖っか(なまじっか) |
| 生半可(なまはんか) | ふしだら | 法螺貝(ほらがい) |
| ホラ吹き(ほらふき) | 無茶苦茶(むちゃくちゃ) | 滅茶苦茶(めちゃくちゃ) |
| 忽せ(ゆるがせ) |
