ちり鍋

【意味】 ちり鍋とは、白身魚・豆腐・あくの少ない野菜などを昆布だしで水炊きし、ポン酢醤油と薬味で食べる鍋。チリ鍋。

【ちり鍋の語源・由来】

ちり鍋は、幕末から明治にかけ、刺身を食べない西洋人が熱湯につけて食べたのが始まりという。
新鮮な切り身を熱い湯の中に入れると、身がちりちりと縮むことから名付けられた。
豚肉のちり鍋は、毎晩食べても飽きないところから、「常夜鍋(じょうやなべ)」とも呼ばれ、ちり鍋と同じ材料で作る蒸し物は、「ちり蒸し」とも言う。

【関連語】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス