チャボ

【意味】 チャボとは、ニワトリの一品種。小形で脚は短く、尾羽が直立している。愛玩用。天然記念物。

【チャボの語源・由来】

チャボは、江戸時代にベトナム中部沿海地方にあったチャム族の国「チャンパ」から、この原種となるニワトリが渡来し、日本で独自に改良したものである。
チャボの名は、原産地となる「チャンパ」の名に由来する。
なお、「チャンパ」は「チャンパー」「チャボ」とも呼ばれていることから、国名が変化して品種の名になったのではなく、国名の別称を用いた名と思われる。
チャボの漢字「矮鶏」は、小形のニワトリであることからの当て字で、「矮(わい)」は背丈の低いさまを表す。

【関連語】

足・脚・肢(あし) ウズラ・鶉(うずら) 尾(お)
オナガドリ・尾長鶏(おながどり) キジ・雉・雉子(きじ) キンケイ・錦鶏(きんけい)
ギンケイ・銀鶏(ぎんけい) クジャク・孔雀(くじゃく) コジュケイ・小綬鶏(こじゅけい)
サンケイ・山鶏(さんけい) シチメンチョウ・七面鳥 シャコ・鷓鴣(しゃこ)
シャモ・軍鶏(しゃも) ジュケイ・綬鶏(じゅけい) 背・背中(せ・せなか)
セイラン・青鸞(せいらん) セキショクヤケイ・赤色野鶏 ターキー
丈(たけ) 小さい(ちいさい) チキン
トサカ・鶏冠(とさか) トリ・鳥(とり) 名古屋コーチン
ニワトリ・鶏(にわとり) ハッカン 低い(ひくい)
雛(ひな) 雛(ひよこ) ブロイラー
ホロホロチョウ・ほろほろ鳥 短い(みじかい) ヤケイ・野鶏(やけい)
ヤマウズラ・山鶉(やまうずら) ヤマドリ・山鳥(やまどり) ライチョウ・雷鳥(らいちょう)

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