出たとこ勝負

【意味】 出たとこ勝負とは、計画や準備をせずに、その場の成り行きに任せて事を運ぶこと。

【出たとこ勝負の語源・由来】

出たとこ勝負は、サイコロ賭博に由来する。
サイコロ賭博では、出た賽の目の数で勝負が決まるが、どの目が出るかは予測がつかない。
そこから、対策など何も立てずに物事を進めていくことを喩え、「出たとこ勝負」と言うようになった。

【関連語】

あげまん 当たる(あたる) 当てずっぽう(あてずっぽう)
アドリブ あわよくば イカサマ
行き当たりばったり 一か八か(いちかばちか) 一夜漬け(いちやづけ)
インスタント インスピレーション 縁起(えんぎ)
お座成り(おざなり) 仮初(かりそめ) 勘(かん)
ギャンブル 苦肉の策(くにくのさく) 姑息(こそく)
糊塗(こと) サイコロ 自転車操業(じてんしゃそうぎょう)
ジンクス 即座(そくざ) 即席(そくせき)
第六感(だいろっかん) 棚から牡丹餅 偶さか・適さか(たまさか)
偶々・適々(たまたま) 付け焼刃(つけやきば) 出る(でる)
賭博(とばく) 捕らぬ狸の皮算用 泥縄(どろなわ)
俄(にわか) 伸るか反るか(のるかそるか) 博打(ばくち)
外れる(はずれる) 弥縫(びほう) 閃き(ひらめき)
プラン まぐれ 勿怪の幸い(もっけのさいわい)
山勘(やまかん) 臨機応変(りんきおうへん)

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