狸寝入り

【意味】 狸寝入りとは、都合の悪い時などに、わざと寝たふりをすること。空寝(そらね)。

【狸寝入りの語源・由来】

狸寝入りという言葉は、江戸時代の文献にも見られる。
タヌキは臆病な動物で、驚いた時には倒れて一時的に気を失い、眠ったようになる。
昔からタヌキは人を騙すと思われており、この姿をタヌキが人を騙すための空寝と考え、「狸寝入り」と喩えられるようになった。

【関連語】

欠伸(あくび) 鼾(いびき) うたた寝(うたたね)
うつらうつら 驚く・愕く(おどろく) ぐっすり
シカト 白河夜船(しらかわよふね) しらばくれる
そっぽを向く(そっぽをむく) タヌキ・狸(たぬき) 都合(つごう)
泥のように眠る 梨の礫(なしのつぶて) 寝耳に水(ねみみにみず)
眠りこける(ねむりこける) 眠る(ねむる) 寝る(ねる)
布団(ふとん) ぼんやり 枕(まくら)
微睡む(まどろむ) 夢(ゆめ) レム睡眠(すいみん)

【通販情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド地名由来辞典オフィシャルブログ.JPネット通販DFDG

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.