大枚をはたく

【意味】 大枚をはたくとは、多額のお金を使うこと。

【大枚をはたくの語源・由来】

「大枚」は多額のお金のこと。
昔、中国で餅のような形をした銀貨を「餅銀(へいぎん)」といい、その大きなものを「大枚」といった。
「大きな貨幣」の意味から、多額のお金を言うようになった。
「はたく(叩く)」は、財布などを逆さにして中にあるお金を全部たたき出すことから、「(お金を)使い尽くす」という意味でも用いられる。

【関連語】

泡銭(あぶくぜに) 御足・御銭(おあし) 多い(おおい)
大きい(おおきい) おけらになる 大盤振る舞い(おおばんぶるまい)
金(かね) 金に糸目をつけない 勘定(かんじょう)
キャッシュ 銀(ぎん) 現ナマ(げんなま)
豪奢(ごうしゃ) 小銭(こぜに) 財布(さいふ)
贅沢(ぜいたく) 贅を尽くす(ぜいをつくす) 銭(ぜに)
素封家(そほうか) 大尽(だいじん) チャリ銭(ちゃりせん)
長者(ちょうじゃ) 使う(つかう) 虎の子(とらのこ)
成金(なりきん) 叩く(はたく) 羽振りがいい(はぶりがいい)
太っ腹(ふとっぱら) 臍繰り(へそくり) マネー
餅(もち) リッチ

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