タバコ

【意味】 タバコとは、ナス科の多年草。一般的にタバコの葉を喫煙用に加工したものをさす。

【タバコの語源・由来】

南アメリカ原産で、16世紀初頭にスペインに伝わり、急速に世界中へ広まった。
その際、スペイン語やポルトガル語の「tabaco(tabacco)」の呼称が世界中で用いられ、日本語でも「タバコ」の呼称が使われるようになった。
日本には南蛮貿易を通して伝わり、慶長年間(1596~1615年)にはタバコの栽培が行われた。
アメリカ先住民であるインディアンの言語を語源とする説も多いが、新大陸発見以前からスペインでは薬草類を「tabacco」と呼んでいるため、新大陸発見に関連付けた説は信憑性が薄い。

【関連語】

アヒアマリージョ ウルピカ ガム
キセル・煙管(きせる) キダチトウガラシ・木立唐辛子 クコ・枸杞(くこ)
草(くさ) 薬(くすり) 煙(けむり)
サフィニア シザンサス シシトウ・獅子唐(ししとう)
ジャガイモ・じゃが芋(じゃがいも) ジロ タール
ダツラ タマサンゴ・玉珊瑚(たまさんご) タマリロ
ツノナス・角茄子(つのなす) トウガラシ・唐辛子(とうがらし) トマト
ナス・茄子(なす) 南蛮(なんばん) ニコチアナ
ニコチン 葉(は) パイプ
ハシリドコロ・走野老 ハッカ・薄荷(はっか) ハバネロ
パプリカ ピーマン ヒヨス・菲沃斯(ひよす)
ヒヨドリジョウゴ・鵯上戸 ペチュニア ペピーノ
ベラドンナ ホオズキ・酸漿・鬼灯 マッチ
マンドレイク ミリオンベル メントール
ヤニ・脂(やに) ロコト ワルナスビ・悪茄子(わるなすび)

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