大八車

【意味】 大八車とは、江戸初期から江戸を中心に用いられた荷物運搬用の大きな二輪車。

【大八車の語源・由来】

大八車は、一台で人8人に代わる運搬ができることから「代八車」の意味で、大きな二輪から「大八車」になったといわれる。
一説には、現在の滋賀県大津の八町で使われていたことから、「大津八町の車」が略され「大八車」になったともいわれる。
しかし、大八車は町を整備するために江戸で使われ始めたものと考えられており、大津八町の説は歴史が変わらない限り難しい。

【関連語】

大きい(おおきい) オートバイ 籠・駕籠(かご)
キャブ 車(くるま) クレーン
シャトルバス スクーター タイヤ
タクシー 山車(だし) タンクローリー
単車(たんしゃ) 壇尻・楽車(だんじり) ダンプカー
チャリンコ トラクター トラック
トレイン トレーラー トロリーバス
猫車・ネコ車(ねこぐるま) バイク ハイヤー
運ぶ(はこぶ) バス(車) 引越し(ひっこし)
フォークリフト ブルドーザー ベロタクシー
畚(もっこ) リヤカー リムジン
レッカー

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