図体

【意味】 図体とは、体つき。からだ。なり。

【図体の語源・由来】

漢字の「図」は当て字で、「胴体(どうたい)」が転じた語といわれる。
「ずうたい」に変化した後も「胴体」の語は残り、「小さな図体」と言わないように、からだの大きさを強調する際に用いる語で、江戸時代にもそのような表現がされているため、意味の違いと音の変化には関係があるかもしれない。

【関連語】

出で立ち(いでたち) 独活の大木(うどのたいぼく) 大きい(おおきい)
がたい 格好・恰好(かっこう) 恰幅(かっぷく)
体(からだ) ジャンボ 姿(すがた)
スタイル ずんぐりむっくり 寸胴(ずんどう)
背・背中(せ・せなか) 小さい(ちいさい) ちび
ちんちくりん つんつるてん でかい
デブ のっぽ 風体(ふうてい)
風貌(ふうぼう) 太い(ふとい) 身なり(みなり)
メタボリック ルックス

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス