反りが合わない
反りが合わないとは、互いの考えや性格が違うため、気心が合わなかったり、うまくやっていけないこと。
反りが合わないの語源・由来
反りが合わないの「反り」は、刀の峰の反っている部分を意味する。
「反り」が「鞘(さや)」の曲がり具合に合わないと、刀を鞘に収めることが出来ない。
この「反り」と「鞘」の関係が人間関係に当てはめられ、気心が合わない意味となった。
気心が合う場合は、「反りが合う」と使われる。
反りが合わないの関連語
| 相方(あいかた) | いけ好かない(いけすかない) | 相棒(あいぼう) |
| 阿吽(あうん) | あべこべ | 馬が合う(うまがあう) |
| 刀(かたな) | 毛嫌い(けぎらい) | 心(こころ) |
| 五里霧中(ごりむちゅう) | 鞘(さや) | ちぐはぐ |
| ちんぷんかんぷん | 辻褄(つじつま) | テレコ |
| 頓珍漢(とんちんかん) |
