尺八

【意味】 尺八とは、縦笛の一種。歌口に直接唇を当てて吹く。普通は竹の根元に近い部分で作る。

【尺八の語源・由来】

中国で唐代初期に創作された管楽器で、日本には奈良時代に伝来した。
この名は、長さが一尺八寸(約56センチ)だったことから。
ただし、この当時の尺八は平安時代中期に途絶えた。
現在、尺八と呼ばれるものは、江戸時代に禅宗の一派『普化宗』の虚無僧が使用した「普化尺八(ふけしゃくはち)」のことで、日本には中世に伝わった。

【関連語】

オーボエ オカリナ 音(おと)
音楽(おんがく) 唇(くちびる) クラリネット
虚無僧(こむそう) コルネット コントラファゴット
サクスホルン サックス 尺(しゃく)
三味線(しゃみせん) 笙(しょう) 簫(しょう)
スーザフォン 太鼓(たいこ) タケ・竹(たけ)
チャルメラ チューバ トランペット
トロンボーン ハーモニカ バスーン
ピッコロ ファゴット 笛(ふえ)
フルート ブロックフレーテ ホイッスル
ホルン ラッパ・喇叭(らっぱ) リコーダー

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド違いがわかる事典なぜなに大事典故事ことわざ辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス