シルエット
シルエットとは、輪郭内が真っ黒な画像。後方から光を当てて浮かび上がった輪郭。影絵。
シルエットの語源・由来
シルエットは、18世紀のフランスの蔵相『エティエンヌ・ド・シルエット(Etienne de Silhouette)』の名前に由来。
シルエットは、倹約政策のひとつとして、肖像画は高価な絵具を使わず黒一色で塗りつぶしたものにせよと主張し、輪郭を主とした肖像画が流行したことから、彼の名にちなみ「シルエット」と呼ばれるようになった。
一説には、シルエットが切り絵の肖像画を好んだからともいわれる。
