ショートケーキ

ショートケーキとは、スポンジケーキの台に、イチゴなどの果物とクリームをあしらった洋菓子。

ショートケーキの語源・由来

ショートケーキの「ショート(short)」は、「短い繊維のある」という意味から、「砕けやすい」「もろい」といった意味でも用いられる語。
ショートケーキは「ショートブレッド」ともいい、バターやラードなどのショートニングを使って作られ、サクッとしたビスケットのようなものであったことから、「ショートケーキ」と呼ばれるようになった。
ショートケーキの語源は、「短い」「さくさくする」「ショートニング」などに分けられることも多いが、上記の通り、特に分けて考えるものではない。
日本で最初のショートケーキは、大正11年(1922年)、不二家の創設者 藤井林右衛門によって販売された、スポンジを使って日本人向けに改良されたものであった。
そのため、海外では「biscuit」と呼ばれるパンの間にイチゴなどを挟み、上にクリームを乗せたものを「ショートケーキ」というが、日本では、不二家のショートケーキのようなものをさすようになった。
また、海外では大きな形に焼いたデザートで、温かいうちに切って出す菓子を「ショートケーキ」というところもある。

ショートケーキの関連語

イチゴ・苺(いちご) エクレア おやつ
菓子(かし) カステラ クッキー
果物(くだもの) クラッカー クリーム
クレープ ケーキ サブレ
シフォンケーキ シュークリーム スポンジ
ゼリー タルト チョコレート
ティラミス デザート トルテ
パイ バウムクーヘン パウンドケーキ
バター ババロア ビスケット
プリン フルーツ ブレッド
ボンボン マシュマロ 短い(みじかい)
ミルクレープ ミルフィーユ モンブラン
ヨーグルト ラード ワッフル