真髄

【意味】 真髄とは、物事の最も大切で肝心な点。本質。その道の奥義。

【真髄の語源・由来】

「精神」と「骨髄」からできた語。
精神は思考や感情、気力をつかさどる心であり、「憲法の精神」というように物事の最も根本となるものを意味する。
骨髄は骨の中心にある組織だが、心の中や心底を意味するほか、最も重要な点・本質を意味する。
語源から解るとおり、元々の表記は「神髄」であるが、「真」には「本当」といった意味があり「真髄」でも間違いではない。

【関連語】

衣鉢(いはつ) 蘊蓄・薀蓄(うんちく) お墨付き(おすみつき)
十八番(おはこ) 折り紙つき(おりがみつき) 要(かなめ)
肝心(かんじん) 生一本(きいっぽん) 肝・胆(きも)
心(こころ) コツ 触り(さわり)
正念場(しょうねんば) 正鵠を射る(せいこくをいる) 精神(せいしん)
太鼓判(たいこばん) 醍醐味(だいごみ) 大切(たいせつ)
ツボ 虎の巻(とらのまき) ベース
ポイント 骨(ほね) 本当(ほんとう)
真・実・誠(まこと) 源(みなもと) 元・本・基(もと)
ルーツ レシピ

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

意味類語辞典違いがわかる事典なぜなに大事典故事ことわざ辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス