税金

【意味】 税金とは、国家や地方公共団体が国費・公費にあてるため、国民や住民から強制的に徴収する金銭。税。租税。

【税金の語源・由来】

税金の「税」は中国語で、古く日本では「税」を「ちから」と言っていた。
「ちから」と言われた由来は、納められる側が勢力を強めることが出来る意味の「力」で、納める側の労力といった意味の「力」ではない。
「税」を「ちから」と呼ぶ言葉には、租税として納める稲「税稲(ちからしね)」、租税の稲米を収める倉「税倉(ちからくら)」、税をつかさどる役所「主税寮(ちからのつかさ・ちからりょう)」などがある。

【関連語】

赤字(あかじ) イネ・稲(いね) 印税(いんぜい)
上前を撥ねる(うわまえをはねる) 会社(かいしゃ) 掠り・擦り(かすり)
稼ぐ(かせぐ) 金(かね) 株式(かぶしき)
カンパ 黒字(くろじ) 経済(けいざい)
計算(けいさん) 血税(けつぜい) 米(こめ)
ショバ代(しょばだい) 政治(せいじ) 棚卸し・店卸し(たなおろし)
力(ちから) 働く(はたらく) 払う(はらう)
ピンはね マルサ みかじめ料(みかじめりょう)
貢ぐ(みつぐ) 利益(りえき)

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