セツブンソウ

【意味】 セツブンソウとは、キンポウゲ科の多年草。山よりの雑木林などに自生する。関東地方以西に分布。

【セツブンソウの語源・由来】

セツブンソウは、節分の頃に花を咲かせることから、この名がついた。
ただし、セツブンソウの花が節分の頃に咲き始めるのは暖かい地方で、寒い地方では3月の上旬頃に咲き始める。

【関連語】

アキカラマツ・秋唐松 暖かい・温かい(あたたかい) アネモネ
イチリンソウ・一輪草 ウマノアシガタ・馬の足形 エンコウソウ・猿猴草
オウレン・黄連・黄蓮 オキナグサ・翁草(おきなぐさ) オダマキ・苧環(おだまき)
カザグルマ・風車 ガショウソウ・鵝掌草 カラマツソウ・唐松草
ガンジツソウ・元日草 キツネノボタン・狐の牡丹 キンバイソウ・金梅草
キンポウゲ・金鳳花 草(くさ) クサボタン・草牡丹
クリスマスローズ クレマチス クロタネソウ・黒種草
コトブキグサ・寿草 コマノアシガタ・駒の足形 咲く(さく)
寒い(さむい) サラシナショウマ・晒菜升麻 シナノキンバイ・信濃金梅
シャクヤク・芍薬(しゃくやく) シュウメイギク・秋明菊 節分(せつぶん)
センニンソウ・仙人草 タガラシ・田芥(たがらし) ツイタチソウ・朔日草
テッセン・鉄線(てっせん) デルフィニウム トリカブト・鳥兜(とりかぶと)
ニリンソウ・二輪草 バイカオウレン・梅花黄蓮 バイカモ・梅花藻(ばいかも)
ハクサンイチゲ・白山一華 花・華(はな) ハナイチゲ・花一華
ハナキンポウゲ・花金鳳花 林(はやし) ハンショウヅル・半鐘蔓
ヒエンソウ・飛燕草 フクジュソウ・福寿草 フクベラ
ベニバナオキナグサ・紅花翁草 ボタン・牡丹(ぼたん) ボタンイチゲ・牡丹一華
ボタンヅル・牡丹蔓 ミスミソウ・三角草 ミツバオウレン・三葉黄蓮
ミヤマオダマキ・深山苧環 モミジカラマツ・紅葉唐松 山(やま)
ヤマシャクヤク・山芍薬 ラナンキュラス ルイヨウショウマ・類葉升麻
レイジンソウ・伶人草 レンゲショウマ・蓮華升麻

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