先鞭をつける

【意味】 先鞭をつけるとは、他より先に物事に着手すること。先鞭を着ける。

【先鞭をつけるの語源・由来】

先鞭とは先に鞭を打つこと。
出典は中国の『晋書(劉琨伝)』で、ライバル関係にあった祖逖が、自分より先に馬に鞭を打って戦場に行き、功名をあげはしないかと劉こんが心配していたという話から、他の者より先に物事に着することをいうようになった。

【関連語】

言い出しっ屁(いいだしっぺ) ウマ・馬(うま) 開拓(かいたく)
隗より始めよ(かいよりはじめよ) 皮切り(かわきり) 草分け(くさわけ)
杮落とし(こけらおとし) 先(さき) 草創(そうそう)
露払い(つゆはらい) パイオニア 初め・始め(はじめ)
火蓋を切る(ひぶたをきる) 封切り(ふうきり) 鞭(むち)

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