セカンドバッグ

【意味】 セカンドバッグとは、手に抱えて持つ小型のバッグ。

【セカンドバッグの語源・由来】

セカンドバッグは、「second(二番目の)」と「bag」から作られた語。
本来は、大型のバッグの中に入れる補助的なものとして用いられたため、こう呼ばれるようになった。
やがて、このような小型のバッグは単独で用いられるようになり、現在では手に抱えて持ち歩く小型のかばんを呼ぶようになっている。

【関連語】

アタッシュケース 籠・駕籠(かご) カバン・鞄(かばん)
蝦蟇口(がまぐち) キスリング 巾着(きんちゃく)
財布(さいふ) 頭陀袋(ずだぶくろ) セカンド
手(て) デイパック トートバッグ
トランク ナップサック 箱(はこ)
バッグ バックパック 袱紗・帛紗・服紗(ふくさ)
袋(ふくろ) ブリーフケース 風呂敷(ふろしき)
ポーチ(小物入れ) ポシェット ボストンバッグ
ポチ袋(ぽちぶくろ) ランドセル リュックサック

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