三度笠

【意味】 三度笠とは、顔を覆うほど深く作られた菅笠(すげがさ)。

【三度笠の語源・由来】

三度笠は、三度飛脚が被ったところからの名。
三度飛脚とは、江戸時代に江戸・大坂・京都などを毎月定期的に三度往復した飛脚のことである。
三度笠には、三度飛脚が被ったことから「飛脚笠」、深く被ることから「大深(おおぶか)」などといった呼び名もある。

【関連語】

相合傘(あいあいがさ) 頭(あたま) アンブレラ
烏帽子(えぼし) 覆う(おおう) 顔(かお)
傘・笠(かさ) カッパ・合羽(かっぱ) 兜(かぶと)
被る(かぶる) 唐傘(からかさ) カンカン帽(ぼう)
冠(かんむり) キャップ キャロット(帽子)
こうもり傘(こうもりがさ) シャッポ 蛇の目傘(じゃのめがさ)
頭巾(ずきん) スゲ・菅(すげ) ターバン
角隠し(つのかくし) ティアラ テンガロンハット
鳥打ち帽子(とりうちぼうし) 梨子打ち烏帽子(なしうちえぼし) ハチマキ・鉢巻(はちまき)
ハット パラソル 番傘(ばんがさ)
バンダナ 庇・廂(ひさし) フード(頭巾)
ヘルメット 帽子(ぼうし) 蓑・簑(みの)

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

意味類語辞典違いがわかる事典なぜなに大事典故事ことわざ辞典日本語俗語辞書食品食材栄養事典from Food

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス