真田虫

【意味】 真田虫とは、扁形動物条虫科に属する寄生虫の俗称。体は扁平でひも状。人畜の腸に寄生する。サナダ虫。

【真田虫の語源・由来】

真田虫の名は、平たい体節部の形状が真田紐に似ていることから名付けられた。
徳川家康が「真田は虫になってまでも、なお、この家康を苦しめる」と言って、この寄生虫に苦しみ嘆いた事から付いた名とする説もあるが、有力とはされていない。

【関連語】

アニサキス アメーバ イヌシタムシ
ウイルス エキノコックス カイチュウ・回虫・蛔虫
グレガリナ 真田紐(さなだひも) ジストマ
ジョウチュウ・条虫・絛虫 シラミ・虱・蝨(しらみ) ダニ・壁蝨(だに)
ノミ・蚤(のみ) パラサイト ハリガネムシ・針金虫
ヒル・蛭(ひる) フィラリア マラリア
虫(むし) 横川吸虫(よこがわきゅうちゅう)

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