蝋燭

蝋燭とは、糸や紙縒りを芯にして、蝋を固めた円柱状の灯火用具。ローソク。

蝋燭の語源・由来

蝋燭は、中国から渡来したもので、漢音は「らふしょく」。
「らふ」は字音仮名遣いのため「らう」「ろう」と変化し、「しょく」は呉音で「そく」となった。
中世頃には、蝋燭を「おらっそく」「らっそく」「らんそく」と呼んでいた例も見られる。
蝋燭の「蝋」は、植物などからとる脂肪に似た物質のことで、「燭」は「明かり」を意味する。

蝋燭の関連語

明かり・明るい 油・脂・膏(あぶら) 行灯(あんどん)
糸(いと) オイル 小田原提灯(おだわらぢょうちん)
輝く(かがやく) カンテラ クリスマス
クリスマスツリー キャンドル 紙縒り(こより)
シャンデリア 芯(しん) 提灯(ちょうちん)
照る(てる) 点す・灯す(ともす) ネオン
墓(はか) パラフィン ハロウィン
火(ひ) 光(ひかり) 雪洞(ぼんぼり)
マッチ 燃える(もえる) ランタン
ワックス