ロースト

ローストとは、肉などをあぶり焼きにしたり、蒸し焼きにしたりすること。また、その料理。

ローストの語源・由来

ローストは、英語「roast」からの外来語。
「あぶり焼き」を意味するゲルマン祖語の「raustjan」が、12世紀にゲルマン系のフランク語「rostir(ロスティール)」となり、13世紀に英語に入り「roast(ロースト)」となった。
一般的に「ローストチキン」や「ローストビーフ」など肉料理に用いて「あぶり焼き」や「蒸し焼き」を意味するが、「ローストナッツ」のように「豆類を炒る」といった意味でも「ロースト」は用いられる。
また、肉の部位「ロース」は、ローストからの和製英語である。

ローストの関連語

アーモンド 油・脂・膏(あぶら) 炙る・焙る(あぶる)
炒める(いためる) 炒る(いる) オーブン
ガス・瓦斯(がす) カツ 蒲焼(かばやき)
グリル コーヒー・珈琲(こーひー) コンロ・焜炉(こんろ)
シシカバブ 七輪・七厘 ジンギスカン
ステーキ スペアリブ ソテー
ターキー チキン ナッツ
肉(にく) 煮る(にる) バーナー
バーベキュー 火(ひ) ビーフ
ビフテキ フライパン プルコギ
ブロイラー ポーク マメ・豆(まめ)
蒸す(むす) 焼く(やく) 茹でる(ゆでる)
料理(りょうり) レンジ ロース