レントゲン

【意味】 レントゲンとは、放射線の強さの単位。レントゲン写真の略。X線写真と呼ばれるX線を物体に照射して透過光を撮影した透過写真。

【レントゲンの語源・由来】

ドイツの物理学者ヴィルヘルム・コンラート・レントゲンが、1895年にX線を発見したことに由来する。
「X線」が正しい呼称であるが、彼の名にちなみ「レントゲン」と呼ばれるようになった。

【関連語】

インフルエンザ ウイルス エックス線(えっくすせん)
陰・蔭・翳・影(かげ) 風・風邪(かぜ) カメラ
体(からだ) ガン・癌(がん) ギプス
薬(くすり) サプリメント 写真(しゃしん)
十二指腸(じゅうにしちょう) シルエット 帝王切開(ていおうせっかい)
名前(なまえ) 人間ドック(にんげんどっく) バリウム
光(ひかり) 骨(ほね) 病(やまい)
リハビリ

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典なぜなに大事典故事ことわざ辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス