レントゲン

【意味】 レントゲンとは、放射線の強さの単位。レントゲン写真の略。X線写真と呼ばれるX線を物体に照射して透過光を撮影した透過写真。

【レントゲンの語源・由来】

ドイツの物理学者ヴィルヘルム・コンラート・レントゲンが、1895年にX線を発見したことに由来する。
「X線」が正しい呼称であるが、彼の名にちなみ「レントゲン」と呼ばれるようになった。

【関連語】

インフルエンザ ウイルス エックス線(えっくすせん)
陰・蔭・翳・影(かげ) 風・風邪(かぜ) カメラ
体(からだ) ガン・癌(がん) 薬(くすり)
サプリメント 写真(しゃしん) 十二指腸(じゅうにしちょう)
シルエット 帝王切開(ていおうせっかい) 名前(なまえ)
人間ドック(にんげんどっく) バリウム 光(ひかり)
骨(ほね) 病(やまい) リハビリ

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