レンゲ

【意味】 レンゲとは、柄の部分まで窪んだ陶製の匙(さじ)。主に中華料理などで使われる。

【レンゲの語源・由来】

レンゲは、匙の形が散ったハスの花びら一片に似ていることから、「散り蓮華(ちりれんげ)」と呼ばれるようになり、それが略されたものである。
「蓮華草(れんげそう)」も、花の形がハスの花に似ていることから、「紫雲英(げんげ)」の別名として名付けられたものだが、現代では「蓮華草」と呼ばれる方が多い。

【関連語】

柄(え) 御玉杓子(おたまじゃくし) 草(くさ)
串(くし) 紫雲英(げんげ) 匙(さじ)
笊(ざる) 杓子(しゃくし) 杓文字(しゃもじ)
スプーン チャーハン・炒飯 チャルメラ
トング 丼(どんぶり) ナイフ
箸(はし) ハス・蓮(はす) 柄杓(ひしゃく)
ピンセット フォーク 花・華(はな)
ヘラ・箆(へら) 屋台(やたい) ラーメン
レンゲ草・蓮華草(れんげそう)

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