ラベンダー

【意味】 ラベンダーとは、シソ科の常緑小低木。地中海沿岸原産。初夏、薄紫色の花穂をつける。全草に芳香がある。花からラベンダー油をとり、香料とする。ラワンデル。

【ラベンダーの語源・由来】

ラベンダーは、英語「lavender」からの外来語で、「洗う」を意味するラテン語「lavare」に由来する。
ラベンダーにはリラックス効果があるといわれ、既にローマ時代には沐浴や水浴の際にラベンダーが使われていた。
また、殺菌・消毒の効果もあるといわれ、傷口を洗う際にもラベンダーが用いられたことから、「洗う」が語源となっている。
日本にラベンダーが渡来したのは、江戸末期である。

【関連語】

アキギリ・秋桐(あきぎり) アキチョウジ・秋丁字 アキノタムラソウ・秋の田村草
油・脂・膏(あぶら) 洗う(あらう) アロマテラピー
イヌコウジュ・犬香じゅ イヌゴマ・犬胡麻(いぬごま) イブキジャコウソウ・伊吹麝香草
ウツボグサ・靫草(うつぼぐさ) エゴマ・荏胡麻(えごま) エッセンシャルオイル
エンメイソウ・延命草 オイル オオバ・大葉(おおば)
オドリコソウ・踊子草 オレガノ カイジンドウ・甲斐神頭
香り・薫り・馨り(かおり) カキドオシ・垣通し(かきどおし) カゴソウ・夏枯草(かごそう)
カワミドリ・河碧・川緑 木・樹(き) 傷(きず)
キセワタ・着せ綿(きせわた) キダチヒャクリコウ キランソウ・金瘡小草
草(くさ) クラリセージ ケイガイ・荊芥(けいがい)
コガネバナ・黄金花(こがねばな) コリウス・コレウス サルビア
シソ・紫蘇(しそ) シモバシラ・霜柱(しもばしら) ジャコウソウ・麝香草
ジュウニヒトエ・十二単 シロネ・白根(しろね) スパイクラベンダー
スペアミント セイボリー セージ
タイム(植物) タチジャコウソウ・立麝香草 タツナミソウ・立浪草
タンジン・丹参(たんじん) チョロギ・草石蚕・甘露子 テンニンソウ・天人草
トウバナ・塔花(とうばな) ナギナタコウジュ・薙刀香じゅ 夏(なつ)
ナミキソウ・浪来草(なみきそう) ニシキゴロモ・錦衣(にしきごろも) ハーブ
バジル バス(風呂) パチュリー・パチョリ
ハッカ・薄荷(はっか) 花・華(はな) ハナトラノオ・花虎の尾
ヒキオコシ・引起(ひきおこし) 風呂(ふろ) ペパーミント
ホトケノザ・仏の座(シソ科) マージョラム・マジョラム マンネンロウ・迷迭香
ミカエリソウ・見返草 ミズトラノオ・水虎の尾 ミゾコウジュ・溝香じゅ
ミント ムシャリンドウ・武佐竜胆 ムラサキ・紫(むらさき)
メハジキ・目弾(めはじき) メリッサ ヤクモソウ・益母草(やくもそう)
ヤマジソ・山紫蘇(やまじそ) ヤマハッカ・山薄荷(やまはっか) ラバンジン
ラベンダーストエカス リラックス レオノチス
レモンバーム ローズマリー

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