【意味】 扇とは、あおいで風を起こす道具。儀式・祭事、舞踏の具ともする。うちわをさすこともあるが、一般には畳めるものをさす。すえひろ。せんす。

【扇の語源・由来】

動詞「あふぐ(煽ぐ)」の連用形「あふぎ」が名詞化した語。
「おうぎ」はその現代仮名遣い。
漢字は「戸」+「羽」で、戸や羽のように平らな面が動いてあおぐことを表している。

【関連語】

扇ぐ・煽ぐ(あおぐ) 秋の扇(あきのおうぎ) 団扇(うちわ)
エアコン オウギカズラ・扇蔓 オウギガニ・扇蟹(おうぎがに)
扇の別れ(おうぎのわかれ) オウギバショウ・扇芭蕉 扇腹(おうぎばら)
扇忌々し(おうぎゆゆし) 踊り・躍り(おどり) 風・風邪(かぜ)
夏炉冬扇(かろとうせん) 末広(すえひろ) 扇子(せんす)
平ら(たいら) 畳む(たたむ) 団雪の扇(だんせつのおうぎ)
天狗の団扇(てんぐのうちわ) 戸(と) 道具(どうぐ)
扉(とびら) 羽・羽根・翅(はね) ハリセン
ヒオウギアヤメ・檜扇菖蒲 ヒオウギガイ・檜扇貝 左団扇(ひだりうちわ)
ホタテ・帆立貝(ほたてがい) 孫の手(まごのて) 祭り(まつり)

【オススメ情報】

【オールガイドリンク】

扇(おうぎ)の類語・同義語 - 類語同義語辞典
扇のことわざ・慣用句・故事成語・四字熟語 - 故事ことわざ辞典

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

類語辞典違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス