【意味】 音とは、空気・水など物の振動による音波を聴覚器官が感じとったもの。音波。

【音の語源・由来】

音の語源には、「お」が「発声」、「と」が「とく(疾)物に当たる音」とする説。
「あた(当)」に通じるとする説や、「おとろ(驚)」からとする説。
上から下へ落ちるに従い響き出ることから、「おとす(落とす)」を語源とする説。
「トントン」「ドンドン」などの擬音からなど諸説あるが、決定的な説はなく未詳。
『万葉集』や『古今集』などの歌集では、音を「水」「波」「風」などと合わせて用いた例が多く見られる。

【関連語】

鼾(いびき) 歌・唄・詩(うた) 煩い・五月蝿い(うるさい)
演歌(えんか) 音沙汰(おとさた) 驚く・愕く・駭く(おどろく)
おなら お囃子(おはやし) 音楽(おんがく)
風・風邪(かぜ) 鐘・鉦(かね) カラオケ
聞く・聴く(きく) ギター けたたましい
声(こえ) 言葉(ことば) サイレン
CD 潮騒(しおさい) しゃっくり
せせらぎ 太鼓(たいこ) 知音(ちいん)
劈く(つんざく) 轟く(とどろく) ドレミファソラシド
波(なみ) ピアノ 響く(ひびく)
拍子(ひょうし) 笛(ふえ) マフラー
水(みず) 耳(みみ) メリハリ
メロディー 喧しい(やかましい) リズム
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