大晦日

【意味】 大晦日とは、十二月三十一日。一年の最後の日。おおつごもり。

【大晦日の語源・由来】

大晦日の「みそか」は本来「三十日」と書き、「月の30番目の日」という意味であった。
転じて、実際の日付に関係なく、「31日」など「月の最終日」を意味するようになった。
29日で終わる月は、「九日みそか(くにちみそか)」とも呼ばれる。
大晦日の「大」は、一年の最後の月の最終日であることから付けられたもので、「大きい」という意味ではない。
大晦日の「晦」の文字は、「月が隠れる」を意味する。
「三十日」に「晦日」の字が当てられるようになったのは、太陰暦では15日が満月とされ、月はその後欠けていき、最後には月が見えなくなることに由来する。

【関連語】

【オススメ情報】

【オールガイドリンク】

「晦日」と「大晦日」の違い・使い分け - 違いがわかる事典
大晦日(おおみそか)の類語・同義語 - 類語同義語辞典

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

類語辞典違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス