大きい

【意味】 大きいとは、物の形・容積・面積・身長などが、他のものより上回っていること。

【大きいの語源・由来】

大きいと多いは、上代では区別されておらず、共に「オホシ(おおし)」で表されていた。
平安時代に入ると、「オホシ」の連体形「オホキ(おおき)」が「大きい」の意味を担うようになり、形容動詞の「オホキナリ(おおきなり)」が成立した。
室町時代以降、「オホキ」に形容詞語尾の「イ」が付いた「オホキイ(おおきい)」が口語の中で用いられるようになった。

【関連語】

厚い・篤い(あつい) 厳つい(いかつい) 厳めしい(いかめしい)
独活の大木(うどのたいぼく) 多い(おおい) 大っぴら(おおっぴら)
大まか(おおまか) 大らか(おおらか) 大人(おとな)
重い(おもい) 大蛇(おろち) 規模(きぼ)
ごつい ジャンボ 針小棒大(しんしょうぼうだい)
大それた(だいそれた) 高い(たかい) 丈・長(たけ)
小さい(ちいさい) 超弩級・超ド級(ちょうどきゅう) でかい
デブ 長い・永い(ながい) のっぽ
伸びる・延びる(のびる) 広い(ひろい) 深い(ふかい)
太い(ふとい) ボイン

【オススメ情報】

【オールガイドリンク】

大きい(おおきい)の類語・同義語 - 類語同義語辞典
大きいのことわざ・慣用句・故事成語・四字熟語 - 故事ことわざ辞典

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

類語辞典違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス