大葉

【意味】 大葉とは、青じその葉。

【大葉の語源・由来】

大葉は植物名ではなく、刺身のつまや天ぷらにするなど、青じその葉を野菜として呼ぶ時の名。
1961年(昭和36年)頃、静岡のつま物生産組合が、青じその葉を摘んだものを「オオバ」の名で出荷したのが始まりで、元々は、青じその葉を出荷する際の商品名が「大葉」であった。
それが好評だったため、青じその葉を束ねたものは「大葉」と呼ばれるようになった。
現在では、簡単な家庭菜園として育てられることから、「大葉の種」や「大葉の苗」など、植物名のように呼ばれることも多い。

【関連語】

青(あお) アキギリ・秋桐(あきぎり) アキチョウジ・秋丁字
アキノタムラソウ・秋の田村草 イヌコウジュ・犬香じゅ イヌゴマ・犬胡麻(いぬごま)
イブキジャコウソウ・伊吹麝香草 ウツボグサ・靫草(うつぼぐさ) エゴマ・荏胡麻(えごま)
エンメイソウ・延命草 オドリコソウ・踊子草 オレガノ
カイジンドウ・甲斐神頭 カキドオシ・垣通し(かきどおし) カゴソウ・夏枯草(かごそう)
カワミドリ・河碧・川緑 キセワタ・着せ綿(きせわた) キダチヒャクリコウ
キランソウ・金瘡小草 草(くさ) クラリセージ
ケイガイ・荊芥(けいがい) コガネバナ・黄金花(こがねばな) コリウス・コレウス
刺身のつま(さしみのつま) サルビア シソ・紫蘇(しそ)
シモバシラ・霜柱(しもばしら) ジャコウソウ・麝香草 ジュウニヒトエ・十二単
シロネ・白根(しろね) スパイクラベンダー スペアミント
セイボリー セージ タイム(植物)
タチジャコウソウ・立麝香草 タツナミソウ・立浪草 種(たね)
タンジン・丹参(たんじん) チョロギ・草石蚕・甘露子 テンニンソウ・天人草
天ぷら(てんぷら) トウバナ・塔花(とうばな) 苗(なえ)
ナギナタコウジュ・薙刀香じゅ ナミキソウ・浪来草(なみきそう) ニシキゴロモ・錦衣(にしきごろも)
葉(は) ハーブ バジル
パチュリー・パチョリ ハッカ・薄荷(はっか) ハナトラノオ・花虎の尾
ヒキオコシ・引起(ひきおこし) ペパーミント ホトケノザ・仏の座(シソ科)
マージョラム・マジョラム マンネンロウ・迷迭香 ミカエリソウ・見返草
ミズトラノオ・水虎の尾 ミゾコウジュ・溝香じゅ ミント
ムシャリンドウ・武佐竜胆 メハジキ・目弾(めはじき) メリッサ
ヤクモソウ・益母草(やくもそう) ヤマジソ・山紫蘇(やまじそ) ヤマハッカ・山薄荷(やまはっか)
ラバンジン ラベンダー ラベンダーストエカス
レオノチス レモンバーム ローズマリー

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