御の字

御の字とは、非常に結構な物・こと。きわめて満足なこと。ありがたいこと。

御の字の語源・由来

御の字の「御」は、尊敬の意を表したり、名詞の頭に付けて丁寧に言うときに用いる。
その「御」の字を付けたくなるほどありがたいという意味で、「御の字」という言葉が生まれた。
もとは遊里から出た言葉で、江戸時代初期から見られる。

御の字の関連語

天晴れ(あっぱれ) 有難う(ありがとう) イケてる
お蔭様(おかげさま) 忝い・辱い(かたじけない) 叶う・適う(かなう)
グッド グレイト したり顔(したりがお)
上等(じょうとう) 頗る(すこぶる) 素敵(すてき)
素晴らしい(すばらしい) 絶妙(ぜつみょう) 頼もしい(たのもしい)
堪能(たんのう) ナイス パーフェクト
ファンタスティック 別嬪・別品(べっぴん) 満更(まんざら)
見事(みごと) 目覚しい(めざましい) 滅相もない(めっそうもない)
面目(めんぼく) 勿体無い(もったいない) 遊里(ゆうり)
立派(りっぱ) 溜飲が下がる(りゅういんがさがる) ワンダフル