【意味】 鬼とは、人の形をしているが、角(つの)や牙(きば)を持ち、超自然的な力を有する想像上の怪物。

【鬼の語源・由来】

中国では「魂が体を離れてさ迷う姿」「死者の亡霊」の意味で鬼の字が扱われていた。
日本では、奈良時代に「鬼」の字が使われているが、魔物や怨霊などを「物(もの)」や「醜(しこ)」と呼んでいたため、この字も「もの」や「しこ」と読まれていた。
「おに」と読まれるようになったのは平安時代以降で、『和名抄』には、姿の見えないものを意味する漢語「隠(おん)」が転じて、「おに」と読まれるようになったとある。

【関連語】

【オススメ情報】

【オールガイドリンク】

「赤鬼」と「青鬼」と「黄鬼」と「緑鬼」と「黒鬼」の違い・使い分け - 違いがわかる事典
鬼(おに)の類語・同義語 - 類語同義語辞典
鬼のことわざ・慣用句・故事成語・四字熟語 - 故事ことわざ辞典
「鬼」を含む四字熟語一覧 - 平明四字熟語辞典

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

類語辞典違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス