二の足を踏む
二の足を踏むとは、躊躇すること。尻込みすること。
二の足を踏むの語源・由来
二の足を踏むの「二の足」とは、二歩目を意味する。
一歩目を踏み出し、二歩目を踏み出すのに思い悩んで足踏みすることから、物事を進めるのに思い切ってできないことの喩えとして使われるようになった。
二の足を踏むの関連語
| 足・脚・肢(あし) | 内股膏薬(うちまたこうやく) | 往生際(おうじょうぎわ) |
| 恐ろしい(おそろしい) | おっかない | 戦く・慄く(おののく) |
| 怯える・脅える(おびえる) | 怖い・恐い・強い(こわい) | 強張る(こわばる) |
| 尻(しり) | 退く(しりぞく) | たじろぐ |
| 佇む(たたずむ) | 躊躇う(ためらう) | ビビる |
| 日和見(ひよりみ) | 怯む(ひるむ) | 踏ん切り(ふんぎり) |
| 洞ヶ峠(ほらがとうげ) | 吝か(やぶさか) | 戦慄く(わななく) |
